

現在、車買取業者は山のようにあります。しかし、トラック専門の買取業社はそれほどないのが現状です。「売る力」がある会社なら買い取れる。反対に「売る力」がないところは高く買えません。トラックを手放すなら、売る力のある会社、一番高値で買ってくれる会社を選ぶ必要があります。トラック買取の相場は業者によって違います。もともとトラックという高額なものだけに、その差額は大きく異なることが予想されます。5万、10万違うことは当然ありますし、もしかしたら数十万円単位の違いがあるかもしれません。売る自信があるからこそ購入してくれます。売れる確率が高いからこそ、高値で買い取ってくれるのです。トラックを手放した後の買取業者の販売力を見れば、おのずとどの業者が高く買い取ってくれるかの判断基準になります。もう一つは、トラック専門の査定士がいる買取店がいいでしょう。トラックはその形状や年式、装備等によって査定金額が大きく変わります。そのトラックのもっている“利点”を見逃さずに高価査定につなげられるかどうかは、査定士の腕の見せ所です。トラック売却の際には以上2つのポイントに注目すると良いでしょう。
ある茨城県内運送会社総務部の田中さんは社長よりH13年のいすゞエルフを売却をするよう指示を受けた。そこでこれまでしつこく電話をしてきたある地区のA会社に査定を依頼。A会社は車を見ないで価格を伝えてきた。田中さんはその価格を安く感じたのでインターネットでトラック買取企業を検索。T会社に依頼をした。
T会社のトラック専門の査定マンS氏は早速現地に赴き現車確認をしてつぶさにトラックを査定した。T会社の査定金額はA会社の金額に届かなかったため、田中さんはS氏にその金額はA社の金額に届いていない、と伝えた。S氏はA社の査定金額は現車を確認していなかったため、後で電話で伝えた項目と相違があった場合にはA社は振込金額を減額してくることがある旨を伝えた。実際にこういうケースは現車を確認しないためによく起こる事態だとS氏は言う。そのことを「契約違反だ」、と騒いでも後の祭りで、トラックと名義変更書類は戻ってこない。A会社のホームページにも「電話でヒアリングしたことと事実が変わらなければ。。。」と但し書きがついていた。もちろん売買契約書にも、顕微鏡で判読しなければならないほどの小さな文字でそのようなことが書いているらしい。 田中さんは迷わずにT社のS氏に売却することに決めた。S氏は言う。「お客様と対等な立場でトラックを買い取るためには、フェアートレードに則り、その場で即金で支払うことが対等な商談だと思うのです。それが我社のポリシーです。払ってしまえばあとから減額は出来ませんからね。」T社のユーザーとのイーブンな関係での商談を心掛けるという姿勢に、今は薄れてきた日本男児としての武士道精神を垣間見た気がした。。。




今トラックを売却する会社の担当者に、ひそかに注目されている買取センターがあるとのうわさをキャッチした。横浜に本拠を構えるそのセンターの名称は、その名も「トラック買取安心センター」である。各方面から断然の顧客満足を獲得しているといううわさが本当なのか、その実態を探るべく我らがS特派員はそのセンター内部への侵入に成功した。 2010年X月X日、噂の買取センターは神奈川県横浜市港北ニュータウンのオシャレな街並みにあるオフィスビルの最上階にあった。市営地下鉄線仲町台駅から徒歩30秒という好立地である。恐る恐るセンターの玄関から入館すると、元気で明るい笑顔の素敵な、女性が出迎えてくれた。長年トラック買取業界を取材してきたが、このような心地よい対応は初めてで、とても新鮮な気分になった。というのも、トラック買取の業者の中には建設業・土木業社の方を相手に切った張ったの商売をしているところがほとんどで、かなり「ガサツ」でかつ「クリーン」とは言えないようなところが多いと聞くからだ。 オフィス内のコールセンターは太陽光が燦々と降り注ぐ中で、明るく元気な女性たちがユーザーたちとの対応に勤しんでいた。その隣のブロックにある、ここは部外者は立ち入り禁止ゾーンとのことであるが、本日は特別に許可が下りて中を拝見することに成功した。壁には世界地図が所狭しと貼り出している。
10メートルはあろうかという長いテーブルの上には、デイトレーダーのデスクと見間違うばかりにPCの液晶画面が1つ、2つ、、、7つ、8つと設置されていた。案内係りの女性が言うには「ここで世界中のトラックの相場がリアルタイムに更新されており、車種別、地域別の売買価格が分かる」とのこと。それを見ながらインカムをつけた30代前半とおぼしき男性が、英語で商談をしているらしく、ちょうどいまアフリカ東部のある国にいる取引業者に、いすゞエルフの商談が成功したと教えてくれた。「ここでは世界各地から寄せられるバックオーダーを受け付け、その買い付け金額と国内の車両仕入金額のすり合わせをしています」と先程の女性は笑みを浮かべながら話してくれた。まさにここは世界規模のトラック流通センターと見受けられた。ここでなら瞬時に日本国内はもちろん、世界各地のマーケット情報が一手に把握できる環境が整っていることが分かった。『車両ごと、形状ごと、年式ごと、地域ごとでどこの地域のバイヤーが高値で買い取ってくれるのかを知りぬいた集団であるのです』当センターのマネジャーは自信をこめて取材に応えてくれた。取材を終えての感想はというと、当初こちらのセンターに足を踏み入れた際の何とも心地よいクリーンなイメージだけにとどまらず、何とも凄腕のメンバーが揃ったトラック買取安心センターであり、トラックを売却したいユーザーにとっては最も頼りになる存在であると自信を持って推薦できる。
トラック買取安心センターが世間の耳目を集めている理由を緊急調査!!!

